廃墟 伊豆 セミナーハウス
廃墟 伊豆
【単独潜入】 G A R E K I

今回は、こちらの地方でお世話になっている穴菌隊隊長が「クリスマス絶望的な奴集まれオフ」なる
ものが開催されるという事でやってきた。五目並べやら絶望超貧民とか言うカードゲームや
プレゼント交換を坑道内で行うと言うらしい。。。。あまりに激しいオフの予感から参加を決意した。
それまで十分な時間がある事から暇をつぶすために廃墟へやってきた。

タイムテーブルはこうだ、

「廃墟や謎のあるものを探す→疲れたら廃墟で寝る→移動→また廃墟→寝る→スーパーで
七面鳥や酒を買う→、プレゼント交換用に松ぼっくり詰め合わせを新聞紙に包みガムテープで梱包する→
しかし受け取った人物から殺されそうな気がするので素直に忘れた事にする考え→廃道を歩いてみる→
疲れそうだから寝る→やどかりの家へ向かう」

今回は普通の廃墟レポはつまらないと考え、たまにはシチュエーションを盛り込もう
と考えてみました。荒れ具合から戦場をイメージしてみますw
と言っても廃墟で戦争ごっこはご遠慮くださいw 弾痕や薬きょうが落ちてなお且つ
硝煙の匂いでもすれば、身体から込上げるものがあり何かのスイッチが入るのだが
どうもBB弾が落ちていると「子供の遊び場かぁ。。。」と萎えてしまうのも真実w

(BGMが流れます。突破され徐々に戦火が近づいて来る状況なので音声はご注意ください。 )

伊豆 廃墟
ホテルらしき廃墟に到着



ロビーには2階への階段と、お土産のショーケースらしきものがあった。
ここはホテルなど民間の宿泊施設ではなく、某大学のセミナーハウスだったという。

 

 


ここは食堂だったようだ。椅子やテーブルはこの部屋の一番端に丁寧に積み重ねられていた。

 

 


厨房:天井のボードやらが剥がれおちていた。

 


当時の調理風景が浮かんでくるかのような光景。コンロの上には中華鍋がかかったままであった。
 

 

 

 

 


部屋の鍵や下駄箱のカギなどが散乱していた。

 


2階へ行ってみよう。

 


2階、奥へ進んでみよう。

 


薄暗い廊下、何か所もの入口が見える。

 

 

 


 

 

 


数々の部屋や教室が残されていた。

 

 



卓球場があった。

 


 

しかし、ケロロ氏だかコロリ氏と言う人物の書き込みが多い。なにか「印のついた布団を探せ」「オナホールを見つけ出せ」とか
何かと要求が多い。こういう人が入る事が多い場所故にRPG気分を味わってほしいのだろう。
幸いにも、私が良く行く様な坑道にはこの様な書き込みが無い。
(坑内数キロ奥とかにあったら怖い。。。誰も坑道なんて好き好んで入らないかw)
しかしね、なるたけ直接壁に書かないで紙に書いて置いておく位にしてほしい。

 

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