廃鉱 鉱山 坑道 廃坑 赤い水 赤い地底湖 軌道 洞窟 トンネル

【合同オフ】 The pond of blood

ミッションメンバー:
群馬県鉱山探訪記 mog氏
廃墟昔話〜思い出ぽろぽろ〜 きょうしろう氏
日本廃景 YARUO氏
記憶屋「廃墟」 ドイテフ氏
Zunnの記憶空間 zunn氏
なかの氏

 

遺構調査機構
何度か潜入した坑道 今回は極寒の為に泥は氷に閉ざされていた。坑口手前から10mはかなり厚い
氷で覆われている。前回は泥でぬかるむ坑道だった(動画参照「8-1 廃鉱探検 鉱山レポ8号坑道(No1坑道潜入編)

 

 

youtube動画1 「8-1 廃鉱探検 鉱山レポ8号坑道(No1坑道潜入編)

 

遺構調査機構
撮影:「廃墟昔話〜思い出ぽろぽろ〜」きょうしろう氏


撮影:群馬県鉱山探訪記 mog氏      モデル:  手前:なかの氏 




水面に浮いている様な光景。  ご覧の通り完全に凍っておりました。

 



この辺りから坑内温度は一気に上がり、15℃近くになる。冷えきったカメラは坑内の温度と
湿度から急激に曇りだし、拭いても拭いても追いつかない。 扇状に掘り進められた坑道にでた。

坑道撮影で気をつけたいのは、硬度がガラスよりも高い鉱石粉塵が舞う事により、レンズに付着、
そのまま拭くとレンズに傷を付けてしまう。残念ながら、今回拭いている際に少々の線傷を入れてしまった。。。。

 
   

 

youtube動画2「8-2 廃鉱探検 鉱山レポ8号坑道(No2赤い地底湖編)

 


撮影:群馬県鉱山探訪記 mog氏    モデル:Zunn氏

ご覧の通り、斜面になっており、急な角度の場所もある。

 

 


木材で支えを作っているが、これは今現状で意味をなしているのだろうか?

 




下に見えた水平坑道。 しかし泥の堆積は著しく、腰辺りまで沈んでしまう。
私は進みたい衝動を抑えきれず、ほんの少し進んでみたが、片足が腰まで沈み込んだため
一人では脱出が困難になった。この時はmog氏もそばにおり、なおかつ運が良い事に掴まって体重をかけても
破壊されないツララが出来ていた事でそれに掴まり何とか自力で上がる事が出来た。
水と違い、固く粘りのある鉱山独特の泥の圧力とその摩擦抵抗から容易に抜け出せなくなる。
ナメてかかると恐ろしいと思った。
これが単独で「ドボン」と胸まで浸かった場合、死亡(動けず餓死、窒息死)する事が十分考えられる。

 

 


上部坑道からのホッパー設備。写真では見えないが、軌道が敷設してある。

 


撮影:「群馬県鉱山探訪記」mog氏    モデル写真左から著者・YARUO氏・きょうしろう氏
 

 

youtube動画3  「8-3 廃鉱探検 鉱山レポ8号坑道(No3輝く坑内と黒い鍾乳石)

 


撮影:「廃墟昔話〜思い出ぽろぽろ〜」きょうしろう氏
左手は非常に危険な底なし沼、ロープが引いてある事から、危険な場所と判断できる。

 

 



硫黄を含む硫化鉱物から発生した希硫酸の地底湖 鉄が溶け込み透明度のある真っ赤な池になっていた

 


撮影:「群馬県鉱山探訪記」mog氏     モデル: 写真左下:Zunn氏   右上:なかの氏

採掘場所は斜めに掘り抜かれるシュリンケージ採掘法がとられている。

 

 


撮影:「群馬県鉱山探訪記」mog氏  モデル:左・Zunn氏  右・ドイテフ氏

 

 


リムストーンプールが存在した。

 

 

 

 

 


 

 


撮影:群馬県鉱山探訪記 mog氏 

進める所は全て進んでみた。

しかしながら、これ以上奥へ
行くには泥沼を進まなければ
ならない。
残念ながら危険な為に撤収をする
ことになった。

 

youtube動画4  「8-4 廃鉱探検 鉱山レポ8号坑道(No4撤収編)

 


撮影:群馬県鉱山探訪記 mog氏 

最後に水没坑道が残っていた。zunn氏ときょうしろう氏が進んでみたが崩落していた。


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