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 警鐘と鼓動

探索日2006年4月12日


 

 巨大な石灰鉱山に潜入。そのほか、
 別の鉱区では鉄鉱石も産出されたという。
 周辺の山は殆どが鉱区と言われており、
 既に廃棄された坑道を発見した。
 この手の趣味を持つ友人がいなく、
 週末探検隊と出会う前の探検だった。
 心の中では「危険!危険!」と体から発する
 シグナルが心臓の鼓動を速くしていた。
 その先を見てみたい事を想いながら。

 

岩の亀裂から潜入。
巨大な通路上の空洞が
そこにはあった。

 

 

上下左右と入り組んだ坑内。

 

 

 

 

 

この時は数々の支道をスルーして
とにかく分かりやすい道を
進んでいた。

 

 

軌道が敷かれている。
トロッコがあるのだろうか。

 

 

支保坑が組まれている場所も。
岩盤の弱い場所なのだろう。

 

 

水没部分に差し掛かった。
水没と言っても
長靴でも可能な水深だった。

 

 

いつしか、軌道は消えていた。
もしくは泥に埋まっていたのだろうか。

 

 

深そうな水没坑道。
しかし長靴ではそろそろ
限界に近かった。

 

 

坑道はいつしか低くなり、
幅の広い坑道となっていた。
どこからか流れてきたのか?
支保坑と思われる木材が
浮いていた。

 

 

いつまで水没は続くのか。。。

 

 

やがて水は無くなり
歩きやすい坑道になっていた。

 

 

だいぶ歩いてきた。
一人だとやはり寂しい。

 

 


 

 

そして行き止まりになり
探検は終わった。。。。

 

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