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【合同探索】 無能の吊橋 踏み板の無い奇妙な吊橋

今回はとある山奥に存在する、無能の吊橋へ向かった。
単独にて来た場所であったが、その時点では更新する間もなく時が経ち合同探索となった。
合同探索になった結果、素晴らしい写真を大量にお見せする事が可能になりました。

無能の吊橋と言う名前は、当然ながら本当の名前ではございません。
過去に鉱山用の排水管を通す為に作られたと言われており、
人が渡る為の踏み板があったと言うが、それは管理用の通路であった為、
常に人が渡る為に設営されたものではないとの事だった。


今回の参加者は
記憶屋「廃墟」/絶滅建築物廃墟 のドイテフ氏 (良くツルンでます)

日本廃景
 のYARUO氏 (初めてお会いしました。今後もツルンでいく仲間ですw)

群馬県鉱山探訪記 のmog(最近より結構ツルンでおります。)

私を含め合計4名、総員ホームページ所有と言う顔ぶれw
今の時代はサイト一人だけで行動するのではなく、オープンに活動する事が情報共有や大量の写真を
共有し合う事で、読者様に満足いく状況写真を提供できるのではないだろうか?


ドイテフ氏とは、2年前からあった事があるが、それから全く一緒に探検に行った事が無かった。
これにはお互い理由があり、ドイテフ氏は過去に「物件の場所目的でコンタクトを取ってきた者がおり、
その様なマナーの無い人物と同様な人物と勘違いされたくなくて、コンタクトを取りづらかった」
との事だった。
私の理由としては、「名のある大物廃墟サイトに声をかけづらい」「廃墟専門で探検は好きでは無いだろうな」
勝手な推測でお互いの距離が縮まらなかった。
実はかなり以前から、お互い一緒に行動したかったwと言う裏話がある
もう少し早くすれ違いをしていなければ、様々な場所に探検に行けた事が悔まれる。

では!早速どのような橋なのかをご紹介
致しましょう!

写真をご覧ください。
吊橋なのは見てお分かりでしょう。
ブランコでもアスレチックの橋でもございません。
これがアスレチックの吊橋だとしたら、
かなり極悪でガチな運営者だw

「あ!これリス用の橋じゃないですよw」

 

少々拡大してみました。
各部「びよよ〜ん」とほつれてしまっている
様にも見えます。

もう少し拡大して見ましょう。

 

なんだかね。。。。あんまりしっかりしてないんです。
「ほどけてない???」そんな感じにも見えるんです。

 

急な山を登り、ようやく辿りつきました。
どうです?この景色すごいでしょう!
山々が新緑で綺麗です。
熱中症には気をつけたいですが、
天候も良く登山日よりですね。

 

最後に登ってきたドイテフ氏を待つ総員。
この場所は大変脆く、落石や滑り落ちてきた
隊員とぶつからない様に、登り終えたら、
「次が行く」という感じで辿り着いた。

動画:http://www.youtube.com/watch?v=O7qQwEVONC0

しかし何故かYARUO氏は裸。。。。
正面に向き合うと乳首を見る結果や
何か妙な気分にもなっては困るので
背を向けていた。

黒いシャツを着ており、この前に
おこなった探検でアブやハチの集団に
追っかけられていたのはYARUO氏だけであった。
何か変なフェロモンでも出していたのではないか?

 

写真を撮るにはナイススポットらしい。
崖の上に突き出た木にしがみ付き
ベストショットを狙おうとするmog氏
「折れたらヤバいじゃんw」

良い写真を撮るにはリスクをかけなければ
ならないのは分かるがw
さすが10代、体力と度胸は凄い!

(実際は木が安全か、かなり入念にチェックをしております。)

 

なんて余裕を見せやがる。。。。
挨拶代わりにケツを叩いてから橋に向かう
YARUO氏

何か腹が立つwwww
「えーーーい死んでこいw」

 

渡っているYARUO氏
創傷だらけの自分の肌とは違い
綺麗だ!

「綺麗だなぁ」

(ハッ!!!)

「オッと!危ない危ない!」

 

ゴールまであと少しの様だ!
「ガンバレ!YARUO氏」

帰り際に懸垂をしたいとの事だった。
しかし、日頃の運動不足がたたったのか?
ただぶら下がりジタバタしてるようにしか
見えなかった。。。。

懸垂???動画

 

スタート場所からほんの10m
山の斜面が急な角度の為に、
ほんの少し進んだだけで
強烈な高さを味わう事が出来ます。

 

 

 

」 手すりを見て気が付いた事。
殆どのワイヤーが経年劣化により切れる寸前に
なっている。一部は切れてしまった場所もあった。

 

撮影時には吊橋が揺れる為に
座り込んでワイヤーに身体を
密着させ、左足は前方へ、右足は
下へ下げ安定を計り
ホールドしなくてはならなかった。

 

mog氏のスタート!
焦らず安全に!

 

mogカメラより撮影。
これは臨場感があって素晴らしい。
色々写真を貰ったけど目のつけどころが
違うんです。なんか普通とらない場面をちゃんと
撮ってくれてますw

私達のいる場所から反対側に辿り着いた。
配管の一部を残し、後は何もなかったらしい。

「何かこの先にあるから行かなくてはならない!」
と言うわけではない。

この辺は、夢想の吊橋と同じように、
目的はこの先ではなく、この吊橋そのものに
価値があると言う事だ。
撮影:mog氏


私達がいるスタート地点を撮影するmog氏

この辺りは固定していた金具が
無くなったのか?
ワイヤーがズレたのか?
均等を保っていない為に、
大股開きで跨がなければならな
かったようだ。
撮影:mog氏


正確な高さは分からないが40m位はあるのではないか?
今度は音波測定機を持ちこみ、橋の長さと高さを
調べてみよう。


「よーーい!すたーと!!!」
タイムアタックと勘違いしたドイテフ氏。

タイムアタックじゃないぞ!ドイテフ氏!普通に
安全に渡ってくれw

この時ドイテフ氏、皆から不評だった安全器具
を当然ながら付けていないw
確かにとっさの行動が取れないんですよねw


満面な笑顔のドイテフ氏
以降見る画像殆どが笑顔w
よっぽど楽しいのだろうw

あと少しでちょうど吊橋の中心だろう。


一人で何かしゃべっているようだ。
「どうした?おかしくなったか!」

と思っていたら、「ドイテフラジオ」収録を始めたw
この動画はyoutubeにアップしてあります。
是非ご覧になってみて下さい。

youtubeドイテフ実況


収録が終わり戻る体勢のドイテフ氏

戻ってくるドイテフ氏。
急に立ち上がったりすると橋が大きく揺れる為に
ドイテフ氏の邪魔にならぬよう、私も撤退する。

収録中の映像


ドイテフ氏のサービス写真w

さすが、日頃の筋トレのなせる技w

こんな場所で軽々とやってのけたwww

次回は無能吊橋の測定を視野に入れて
また訪れたいと思う。

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