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 索 道 遺 構 

探索日2006年05月04日


 「索 道 起 点」で紹介した場所から
 索道が架けられていた場所へ行ってみた。


 索道起点からバケットに乗せられた鉱石は
 この索道を使い某所にある駅まで運ばれていた。
 現在では別の輸送手段が確立されたため、
 この場所は廃棄された。

 週末探検隊、第一世代の全盛期だった頃の事。 
 現在は殆どが家庭を持ち、年に数回探検できるかどうかだ。
 今や第二世代(20代)が所々で活動している。
 全盛期の週末探検隊メモリアルとして、人物を織り交ぜて
 この遺構を紹介いたします。

 週末探検隊オペレーターが撮影した写真も同時に掲載しております。

 

当時の状況

 

 

ここは「索道起点」で紹介した遺構

 

 

索道起点全景

(下部にある、貯鉱槽と積込場は写っていません)

 

 
 当時の「索道起点」


現在の「索道起点」 一段下部より同じ方向を撮影

 

 

状況開始

 

 

 

 

 

獣道は存在するが、所々は崩壊し
へばりつくように進んでいった。

 

 

 

 

 

 


 

ここは索道の張りを調整する場所。
2箇所のウエイトが確認できる。
錘により索道ワイアの弛みを抑える。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 


 

ウエイトはすべてコンクリートではなく、
空間が存在する。錘の挿入取外しで
微調整ができる工夫なのか?

 

 

 

 

 

この場所は、緊張所と言うらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なつかしい思い出ばかりだ。。。。

 

 

  いつかまたみんなで来よう。


建設当時の映像

 

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