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【合同オフ】 NORAD  〜データセンター見学〜

ミッションメンバー:
nao氏
ダン氏
週末探検隊:隊長・Baro氏

まず、この場所では写真を撮っていい場所ダメな場所があると説明を受けた。
(動く装置の撮影は不可)
今までの坑道探索の経験をネットで知っていた事もあり、どうにか許可を頂きました。
(通常、一般見学はしておりません)


過去に、シェルターを作っているのでは?と噂があったが、
データを管理するサーバが置かれていると言う(何故曖昧かと言うと、実際にサーバを見ていない)
これも噂であるが、砲類の射撃試験をした事もあると言う。この鉱山跡は
直線に長い坑道があり、その坑道の両端に試験機械を設置し検査をしていたと言う。
(実際には、その様な装置や火砲類を見ていない)
上記に関しては、質問を控える事に致しました
(様々な職業でも、答え難い案件もあり、安全警備上、答えられない案件もある。知って人々に良い真実もあれば、悪い真実もある。
質問をする前に、タブーを見抜いてくれと言う事。)

データセンターがある為に
坑内は電気が付いている。

特別に(あらゆる制限があるが)
今までの経験上や
安全守る機器や知識を考慮頂き
見学をさせていただいた。

ただ、一般公開しているもの
ではないので 施設名を
明かす事は出来ません。
申し訳ないです。


かなりの出水があるが、
この豊富な水をサーバ
冷却用に使っているらしい。
右手には古い鉱車が
置いてある。




 


分岐があるが、右手の坑道は
塞がれていた。

 

 

 


この場所は車輛整備を行う場所であった一部を埋めたと言うが、それでも空間は大きかった。
 

 

 




今では鉱車の墓場とも言える
状態に切なさを感じた。

 


先に進んでみよう。

 

右側の溝は冷却用との事。
冷却板(ラジエター見たいな
物を)通った後、
鉱毒を含むものは
そのままシックナー
に運ばれ処理されている。

 

 

 


斜坑が上から下へと走っている。斜坑下は水没していると言う。

 


右端のパイプは鉱水導水
用であり、交換用となっている。

 

竪坑があった。

 



覗いてみると数々のパイプが
水をくみ上げている。

 

鉱車(人車)が置いてある。
既に使われなくなって
長いようだった。
右手は立入出来ず。

 


 

 


残る正面の場所に進む事になった。
竪坑の昇降機がある。
この鉱山は数多くの竪坑が
残ると言う。

 


ここからは旧鉱区の為に照明は設置されていない。小規模のリムストーンプールが出来上がっていた。

 


先ほどまでは照明のお陰で明るかったが、現在は真っ暗な空間。

 


平トロッコ。使われなくなって長いようだ。奥には先に進んでいるnao氏がいる。もう一両鉱車輛が見える。

 


小さな人車があった。一名しか乗れないのではないか?元々は鉱石を積むトロッコを改良したものだ。

 


 

 


リムストーンがあり、水位が違う事が伺える。数両の鉱車があるが、一番奥の車両は
アルミ合金製なのか?

 

 


竪坑昇降機がある。右手のパイプの入り組み方、バルブやらが空想世界に出てくる光景に見える。
どれが何に接続されているのか分からない。これだけの物を作り、意味があり敷設したものだが
適当にくっ付けたでしょと思ってしまうほど入り組んでいる。鉱山技術者ってすごい。。。

 


そんなに深くは無いが、水没しているのが見える。水没面がこの場所から近いだけであって、
実際はかなり深いのかもしれない。数レベルが水没し、地底湖になっているのだろう。

 


「低気圧」酸欠に注意とある。低気圧の場合、内部の空気が坑道外に抜かれてしまい酸素が薄くなる。
低気圧の場合はランプが点灯し、注意を発していた。
この先には行っていない。ここまで数キロ歩いてきた。nao氏が言うと過去にこの先数キロ行ったという事だが、
ガス臭(チオール:生物の腐敗や微生物が硫黄分を含んだ物質を分解する際に生じる無害で着臭材に使われる)が
したとの事で、ガス検知器には異常を示さなかったと言うが、迷惑をかけない為にも、引きさがったと言う。

この鉱山はかなりの規模を持ち、10km四方に坑道が張り巡らされている。
徒歩での一日や二日では到底回る事は出来ないと言う。

関係者様:このたびは貴重な体験と御話をありがとうございました。
無理な申しつけ申し訳ございません、様々なご配慮を頂きまして本当にありがとうございました。

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