マインクラフト

 

天空鉱山 No.1

(金鉱山)
ロックバスターNo.001鉱山

 


今回ご紹介いたしますのは、鉱物学者Officer-Operatorのロックバスターに案内してもらった金鉱山跡。

事前に偵察して数箇所の坑口を見つけてくれていた。

通洞は人里が近く、山中で存在を消してくれる通常作業着(迷彩服)では大変目立ってしまうため近づき難い状態である。

この趣味はまず存在を消さなければいけない事から、あえて危険を避けるために通洞には近づかずに山を越えて目的地を目指した。

 

今回の写真はほぼマンドレイクが撮影した映像。私は動画に専念した。

マンドレイクのバックアップのおかげだった。

 

 

 

 

150m坑道 入坑開始


鉱脈を確認しているロックバスターと指導を受けているマンドレイク

 

 

 

 

 

 


鉱脈の走りを指導しているロックバスターと話を聞くエータクス

 

 

天井にはコウモリ。暖かそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

150m坑道を後にして180m坑道へ向かう

 

 

 

150m、180m、200m坑道までの動画

 

 

 

 

150mから180mへ上がり坑口を目指す。 斜度がありズリが多いために落石に注意した。

 

 

 

 

180m坑道に到達、状況開始

 

 

 

 

 

180m坑道は規模は大きくなく、崩落により進むことが出来なかった。

 

 

200m坑道を目指した


表に落ちていたカーバイドランプ

 

 

 

 

200m坑道へ到達、状況開始

 

大きな空間が所々に存在し、今までの坑内とは規模が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この坑内で一番大きな空間。奥は上に続く斜面になっている。

 

 

 

 


凄く臭い坑道を進んでみたところ、凄まじい数のコウモリが飛んでいた。

コウモリ動画:  https://youtu.be/qqMKia1dOZI?t=11m14s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

200m坑道を後にし、上部にある坑道を目指す。

 

 

 


坑口を地図で探すエータクスとロックバスター

 

 


この周辺には削岩機など資材がそのままになっていた。

 

 


目の前には大きな坑口

 

 

 


天井が貫通して光が降り注いでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 


更に深部へ移動する。この先にはこの坑道でしかアクセスできないプライベートな場所に出るらしい。

 

 

 

 


この辺りは竪坑やシュリンケージが多い。写真に写るマンドレイクの左右はシュリンケージになっており、真中を注意して渡ることになる。

 

 

 


坑道を抜けるとそこに広がっていたのは。

 

 


露天掘りで削りとられた空間で広い平地になっている。

 

 


ここは左右を、残された崖に挟まれている場所。坑道からしかアクセスできない。

 

 

 

 

 

 


崖(左下)になっており、登って辿りつく事も難しい。

 

 


エアコンプレッサー(空気圧縮機)が置いてある。

 

 

 

 

2階建ての一軒屋程度は建てられる広さで天井も高く、

光も入る為に、こんな土地が近くにあるならば買取たい位気に入った場所だった。

この場所を後にして、更に奥へ進んで見よう。

 

 

坑口を出て更なる場所を目指す


左は崖、右手は竪坑。注意して進もう。

 

 

 


もう一つの露天掘りの跡に出た。

 

 


上機嫌のマンドレイク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最上部には索道があるようだ。

 


ここも左は崖、右手も崖

 

 

 

 

 


索道の支柱

 

 

 


木々で索道の方向が分からないので登ってみる。

 

 


しかし、こんな細いケーブルで(奥のケーブルが索道用)耐えられたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 


索道が伸びる事から更に上にあると思われるが、陸路では難しい。

 

 

 


慎重に帰ろう

 

 


起伏に富んだ面白い鉱山だった。ここまで登るのに大変だけど、もう一度来てみたい場所だ。

 

 

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