【合同イベント】 Night photography

某所鉱山の選鉱場に訪れた。この場所は3回目になる。
あれからどうなったか?一年ぶりの再訪になる。
続々と姿を消す遺構、この場所も例外ではないと聞く。
無くなる前にもう一度その姿を見ておこうとこの地に来た。

当時写真

当時写真

 


撮影:週末探険隊
空気も澄んでおり天気の良い日だった。。。この地へは三回目の訪問となった。

 


初回は大雨の撮影、前回は幸いにも晴天だった。今回も夜間ではあるが星の綺麗な晴天だった。

 


撮影:週末探険隊

 

この地では自分のレポの中で
お約束となってしまった、
シックナーの写真。

2007年 2008年

 

そして今回の2009年バージョン


やはり稼働している・・・・。

 


一番最初に訪れてから3年目。変った所は分からない。目に見えて分かるのはシックナーの水位が変る事ぐらいだw

 


3年と言う年数は遺構にとっては致命的な年数だ。風雨に曝されメンテナンスもなければ朽ちていくのみとなってしまう。
人が住まなくなりほんの1年で立派な朽ち具合の廃墟と化してしまうこの自然の力に、後どの位この状態を保っていられるのか?


深夜に描き出される廃墟も良い雰囲気だった。

 

 

 

 


ナトリウムランプが備わってある事から昔は夜間でも操業する事が出来るほど明るかっただろう。
今日一夜、真っ暗な廃墟にひとときの光が灯った。

 

 

 

 


さて、そろそろ夜が明ける。今回の探険旅は夜間がメイン。コードネーム「ナイトワーカー」と名づけられ日中は
寝て夜に活動をする。明日の夜また違う場所へ探険だ!

 

この選鉱場も正面を撮影し状況終了。

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