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 小さな小屋

探索日2013年2月15日


 

森の中、小さな木造の廃屋が
目に付いた。


 

近くには軌道が敷設されており
なんらかの鉱山跡だった事が分かる。
周辺にはインクラインの跡も見受けられた。


 

倒れかける外壁

山側では少しずつ土砂崩れに
侵食されているようだった。


 

碍子が落ちている。


 

 


 

 


 

 


 

この小屋はコンプレッサー室だった。
坑道内に空気を送り込んだり、
坑内で使用される機器の動力源となっていた。


 

工具類

酒瓶は土砂で埋もれていた。


 

 


 

時を刻む事をとめた。

9時34分をさしている。


 

ブリキのロボットを思い起こす。

 

土砂崩れにより建物の半分弱が埋もれていた。

この近くには坑道があるが、
凡そ50mほどで崩落している。


 

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